建築基準法

出窓は延床面積に

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出窓

先日書いたバルコニーの延床面積ですが、出窓にも延床面積に入る場合と入らない場合があります。

建築基準法で延床に算入する場合としない場合が明確に決められています。

 1.出窓下を物入れについてってない

 2.出窓の出幅が50cmを超えていないこと

 3.出窓の下端が、床面から30cm以上であること

 4.窓の面積≧出窓の縦×横になっていること

上記の1~4をすべて満たしている場合、出窓は延床面積に参入しません。

ただし、都道府県の条例などでほかの規定を設けている場合がありますので、条例もチェックが必要です。

どれか一つでも満たしていないと、延床面積に入っているので、出窓も要注意です。

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