外壁工事

外壁を一部板張りにするので、保護材をDIY塗装

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杉板外壁

外壁を一部板張りにするので、保護材を塗布しました。

今回塗布する材料は、『ウッドロングエコ』を使用しました。

安全な自然塗料のためDIY塗装できるか試してみました。

塗りやすいのでDIYが好きな方は、いいと思います。

通常の塗装だと数年後に再度塗装が必要になるので、高い部分があると足場を設置する必要があります。

今回のウッドロングエコは、再度塗装は必要ないということなので使用してみました。

外壁を板張りにする場合は、『水分』・『快適な温度』・『木の栄養』・『酸素』の4条件がそろうと腐りやすくなります。

4条件がそろわないような場所を選びました。南面で雨があまりかからない部分に1階~2階まで張り上げています。

杉板を外壁にし用意すると腐るイメージがありますが、上手に使えばサイディングなどより長持ちすると考えています。

まだウッドロングエコを2度塗りし終わって、乾燥させている状態なので張っていませんが、今後張り始めるが楽しみです。

ウッドロングエコは経年劣化したような表情になるので、劣化を楽しめない方は、キシラデコールをお勧めします。

キシラデコールも同じ浸透型でが、着色を選べるので好きな色にしたりできますので、好みで使い分けるのがいいかと思います。

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