実施設計

柱・梁の位置を確認しながらリフォームを

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着々とも民家のリフォーム図面を進めています。

柱・梁の位置を考えながらも計画を進めます。

リフォームで安易に柱が邪魔なので、なしにしたいとよく要望を言われます。

柱を撤去してしまうと、上部の梁を何で支えるのかが重要です。

まず構造を確認して、上部の梁の両サイドが違う柱で支えられているか?

一体になっている梁じゃないとまず柱を無くすのはやめた方が良いです。

もし平屋部分であれば、梁の入れ替えが出来そうならば入れ替える方法もあります。

あとは梁を下から補強するなど方法がありますが、ちゃんとした施工方法で行わないと意味がありません。

構造計算を行い、どのぐらいその梁に力が加わるのかも確認を

単に補強するのではなく、その梁にどのぐらい力が加わっているのか確認し、補強のサイズを決定しないと意味がありません。

上からかかる荷重も考慮しないと、補強しても思っている以上に力のかかり方が変わってしまうことがあるので注意してください。

 

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