基礎

気温とコンクリート

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昨日型枠の検査へ行ってきました。

型枠と鉄筋までの距離やホールダウンの位置、もちろん幅なども確認してきました。

後はコンクリートを打設する前に、ゴミが入っていないかチェックです。

それと天気が気になりますが・・・

もう一つ気温です。

夜になると涼しくなってきた山梨ですが、日中がまだ暑く残暑です。

9月頭は日平均気温が25℃を下回っていたんですが、ここ数日は25℃を超えています。

コンクリートは、暑中コンクリートを選ぶのが良さそうですね。

気温が高いとセメントと水の化学反応が急激に起こり、早く固まろうとするため流動性が悪くなり作業性が悪くなります。

そのほかコンクリートの表面の水分が急激に蒸発すると、細かいひび割れが出るので散水養生など必要になってきます。

意外と基礎工事は、雨だけではなく気温との係りも深いのでチェックが必要です。

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